情報の一元化 A6サイズのキャンパスノートをユビキタスキャプチャー用に活用

KOKUYO Campus Note A6

 ここ数ヶ月、主に仕事用ですが、さらに私的な事柄も含めてユビキタスキャプチャーノートとして利用しているのがコクヨのキャンパスノート。サイズはA6でC罫(5mm)。
 お客さんとの対応や電話でのメモ書きも全てこの一冊のノートで済ましています。

 A6サイズの小型ノートを選択したのは、有名なこの書籍に触れたから。

情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」 情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」
 情報を全て一冊のノートに一元化し、その情報を検索により取り出す手法が紹介されています。単純に全て時系列により書き出していくので、手帳術や情報整理術で悩まれた人にオススメです。
 100円程度で始められるローテクの極みのような情報整理術ですが、シンプルなので知らず知らずのうちに活用出来てしまうところがミソです。

 この『情報は1冊のノートにまとめなさい』の著者である奥野宣之さんは、ここ最近の情報整理術系のムックにも登場されている方。
 奥野さんのお薦めであるA6ノートに情報を一元化することにより感じたメリットは以下のような感じです。

・全ての情報が一元化されているので「忘れる」ことができる。
・A6サイズは手のひらに馴染みやすい 。
・価格が安い。

 シンプルにこれ位の事柄ですが、所謂、「意識」せずに情報整理および活用が可能であると感じた次第。
 個人的にはA6サイズのリングタイプも一時期試したのですが、確かにページがクルッと綺麗に畳めることは便利なのですが、イマイチ手に馴染みにくいのが現状。綴じノートの場合のページの捲り具合がイマイチな点こそが、持ちやすいと感じました。また、綴じノートなので、思い立って急に破いてしまうこともないので、善し悪しありますが、情報の完全一元化が徹底されます。

 もちろん、スケジューリングを含めた手法、つまり手帳術が全てA6ノート一冊ではまとまることはありません。さらに個人的には細々とした仕事関連の情報・経験の積み重ねの記録は別のノートに、GTD的なTODOタスクは別に管理しています。A6ノートはあくまでも情報の入り口として活用しています。
 この辺りのさらに一歩突っ込んだ情報整理に関しては、追々、紹介したいと思います。

情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」
コクヨ キャンパスノート 5号 (A6) C罫 48枚 ノ-221C 20セット

2008-11-10 | Posted in 技のこと, , , , , Comments Closed