「早く動き、早く失敗して、早く修正する」 フリービット社長CEO 石田宏樹さん

日経ビジネス Associe (アソシエ) 2008年 3/18号 [雑誌] 日経ビジネス Associe (アソシエ) 2008年 3/18号 [雑誌]
 長らく愛読している雑誌の一つに日経Associe(アソシエ)がある。仕事術やライフハック系記事が数多く掲載されている同雑誌の最新号(2008年3/18号)のロングインタビューに、フリービット社長CEO石田宏樹さんが登場している。

 石田宏樹さんに関しては、石田さんがかつてDTIで働かれていた時から注目し、その後フリービットを起業する時からの日記もほぼリアルタイムでチェックさせて貰っています。
 その辺りの事柄等は、新生DTIのサービスに絡めて、このブログでもかつて記しました。

DTIがユビキタスプロバイダとして再始動 ユビキタス世界を個人のライフスタイルに融合

 今回は、日経Associeに掲載されたインタビューから、石田宏樹さんの格言のような言葉を紹介したいと思います。

 「仮説を立てて早く動き、早く失敗して、早く修正する。」


 社長としての日々の意志決定の重要性についてのインタビューで飛び出した言葉。文字通り「言葉」では分かっていても、ベンチャーの社長が「早く失敗して…」とは中々口に出して言えないと思うのに、サラリと言ってしまう辺りが素敵。

 インタビュー記事の欄外にも大文字で記されている。

 仮説を立て、まず踏み出す
 早く動き、早く失敗して、早く修正
 「失敗できる能力」が必要

 「失敗力」という言葉が流行ったような記憶もあったりなかったりするのですが、「早くし敗して…」は納得の一言。少なくとも、「失敗を恐れないで…」なんて手垢の付いたコトバより、「早く動き、早く失敗して、早く修正」の方が具体的かつ安心感がある気がするのですが、如何でしょう。

A’s Bit Works (フリービット・石田宏樹さんのブログ)

2008-03-05 | Posted in 技のこと, , , Comments Closed