マンハッタンポーテージ メッセンジャーバッグ1615(Waterproof) 大は小を兼ねる

Manhattan Portage 1615, Messenger bag

 自転車通勤を始めて直ぐ、TIMBUK2のメッセンジャーバッグ(Sサイズ)を購入したのですが、一年経った現在の不満点はやはり小さすぎるということ。今は週末ポタリングのお供になっているのですが、それでも何かしらの荷物を入れていたら直ぐにパンパンになってしまう。だからといって、荷物袋をハンドルバーに掛けて走行するのは非常に危険なので、少し大きめのManhattan Portage(マンハッタン・ポーテージ)を新たに購入した。取り敢えず感想・使用感をレビュー。

 マンハッタンポーテージは、その名の通りニューヨークがスタートのルーツとなったバッグブランド。都市生活を支えるツールの1つとなってきたマンハッタンポーテージには、様々なコピー商品・ブランド(例えば、マンハッタン・パッセージ、Manhattan Passage)が生まれてきている。これも人気の証し。

 今回新た似購入したのは、Waterproof Bike Messenger Bag (1615)のブラック。ロゴのバックの黄色の箇所は、反射板が使用されていて、夜間の持ち運びに適しています。ロゴはお馴染みニューヨーク・マンハッタンの街並みがあしらわれたもの。


Manhattan Portage 1615, Messenger bag 見た目は普通のメッセンジャーバッグ。歴史あるニューヨーク生まれてのブランドなので、ある意味元祖メッセンジャーバッグといって良いほどシンプルで飽きのこないデザイン。
 サイズは、51 x 34 x 21 cm。普通の日本人の体型だったら、十二分過ぎるぐらいの大きさ。

Manhattan Portage 1615, Messenger bag バックルは金属製。この辺りは将来錆びるのか否かは分かりませんが、手入れ次第でどうにかなるものと思っています。ベルトの調整は結構しっかり目。悪く言えばキューッとスムーズには長さを調節できません。

Manhattan Portage 1615, Messenger bag 中は鮮やかなイエローのウォータープルーフ生地が採用されています。
 また、被せブタ上部には、小物を入れるのに適したジップ付ポケットが付属。下部には写真のようにジップ付ポケットが2つ。フックやリングも付属しているので、小さなアタッチメント・アクセサリ等を付けるのに便利に出来ています。

Manhattan Portage 1615, Messenger bag デュポン社のナイロン製品名称がCORDURA(コーデュラ)。軽量・摩擦耐性且つ強度な耐久性を誇るナイロン。
 コーデュラは、一般的に160デニールから1000デニールがありますが、マンハッタンポーテージは1980年初頭から最も耐久性に優れたバッグを製造する為に1000デニールだけを使用し続けている。

Manhattan Portage 1615, Messenger bag バッグの中も全面にウォータープルーフ生地が採用されています。鮮やかなイエローのために、収納したアイテムの識別がつきやすく、カラーコーディネイトの面でも便利。

Manhattan Portage 1615, Messenger bag ただし、完全防水とはいかないのが少々欠点。バッグのフタを被せると、左右側面に僅かながらスキマが生じてしまいます。余程の雨の中の走行でないかぎり大丈夫だとは思いますが…。
 この辺りは、収納するアイテム自体に防水性のあるカバー等を用いることによって解決できると思います。

Manhattan Portage 1615, Messenger bag 肝心の収納容量について。A4サイズよりも長辺が僅かに短い通常のムック形式の雑誌を当てはめてみました。十分な幅が確保されていることが分かります。
 因みに写真の雑誌は山と渓谷社の『自転車人』。

Manhattan Portage 1615, Messenger bag 雑誌や新聞に関して言えば、実はわざわざ中に入れなくても、背面にスポットはいるマガジンポケットが設けられています。これが非常に便利でかなり重宝する収納場所。

Manhattan Portage 1615, Messenger bag
 今回、より容量の大きいメッセンジャーバッグを求めて、定番中の定番であるManhattan Portage(マンハッタン・ポーテージ)をセレクト。
 多少大きくかさばる荷物もガシガシ詰め込むことが出来る代物です。自転車生活では、ウエアやボトル等様々なアイテムを詰め込む必要が生まれてきます。その点でも、ウォータープルーフ生地が採用されているこのメッセンジャーバッグは重宝すると思います。
 やはり簡単に言い切ってしまえば、「大は小を兼ねる」でしょう。この手のメッセンジャーバッグのサイズが大きいものは、大抵欧米人の体格に合わせて作られていることが多いのですが、今回のマンハッタンポーテージ1615は良い感じのサイズでした。
 取り敢えず詰め込むアイテムを整理して、ガシガシ使っていく予定です。

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2008-01-04 | Posted in 衣のこと, , , 1 Comment »