グレゴリー(Gregory) ミッションパック(Mission Pack) 自転車通勤者向け3wayビジネスバッグ

Gregory Mission Pack

 今まで自転車通勤用カバンとしてTIMBUK2 (ティンバック2)のメッセンジャーバッグを利用していた。その前に購入したノースフェイスのデイパックは荷物がかさばるであろうという場合に使用。
 今回、色々諸事情により、ビジネスバッグにも利用でき、自転車通勤にもマッチしているという理由で3wayタイプであるグレゴリー(Gregory)のミッションパック(Mission Pack)をチョイス。感想・レビューを記してみます。

 ビジネスシーンでも耐えうるバッグとして、これまで十年前くらいに購入した吉田カバンLUGGAGE LABELのナイロンブリーフと出張用にTUMIのブリーフケースを利用してきた。ノートパソコンを利用しなくても良い場合は吉田カバンを、利用する場合又は国内・海外出張の際にはTUMIをそれぞれ選択してきた。
 しかし、当たり前ですがこれらのバッグはリュック・デイパック型ではない純粋なブリーフバッグなので、自転車通勤の際には利用不可能。

 最近、特に出張や打ち合わせで外に出る場合でなくてもPCを担いでいく必要が生まれてきた。さらに、出張の際にはPiggy Bag(ガラガラですね)をほぼ利用するので、ブリーフ型で肩に掛けるよりかは、いっそのことデイパックにして両手を空けられる方が楽だなと思うようになってきた。

 そこで、ブリーフ型にもデイパック型(自転車通勤のため)にもなり(つまり3way)、ビジネスシーンにも耐えうるデザイン、これらを考慮して、グレゴリー(Gregory)のミッションパック(Mission Pack)を購入。サイズは37×29×15cm。
 私服でも違和感のないカジュアル感とスーツ姿でもしっくりくるデザインが気に入っています。


 グレゴリー(Gregory)のミッションパック(Mission Pack)には、生地が薄手のパッククロスナイロン製と、厚手のバリスティックナイロン製が存在するのですが、殆ど価格が変わらないのでバリスティックナイロン製をチョイス。荷物が重くなる可能性があるので、丈夫な方が安全。

Gregory Mission Pack Gregoryは、常に最新の機能性と快適性を追求し、パックのロールスロイスとも称される、パッキングのトップブランド。アウトドア分野だけではなくタウンユースでももはやメジャー。グレゴリー創始者のウェイン・グレゴリーが初めてバックパックを自作したのは1965年、弱冠14歳のとき。
 革製の取っ手一つとっても、重い荷物の際にも何故かしっくり手のひらに馴染み負担が掛からないのは不思議。

Gregory Mission Pack YKKの丈夫で開きやすいファスナー。
 ジッパーは両サイド一杯に開くことが可能。さらにファスナーの上はきっちりとカバーが掛かる(隠せる)ので、不意な雨にも強い構造となっています。

Gregory Mission Pack デイパックにする際の左右のショルダーストラップは、背面の裏に隠されていて、直ぐに引っ張り出すことが可能。
 さらに、自転車通勤の際に必需な左右のショルダーを連結することも可能。これがないと、バッグがしっかりと身体にフィットしないので色々面倒なものです。

 今回、自転車通勤者にとってのビジネスバッグとして、グレゴリー(Gregory)のミッションパック(Mission Pack)を購入しました。3wayということで、ブリーフ型、デイパック型、ショルダー型にもなるミッションパック。因みにショルダー型に必要なショルダーストラップはオプション。

 さて、グレゴリーのミッションパックは、たとえ今回の厚手のバリスティックナイロン製でも、最初の写真で紹介したように綺麗にバッグが立つということは中々難しいものです。底敷パットが無いためなのですが、今回、新しい鞄に移行したついでに、カバンの中身も整理しました。その結果、綺麗に立つことが出来たのですが、その事に関してはまた別エントリーで。

グレゴリー ミッションパック
 グレゴリーのブリーフケース。バックパネルに収納可能なデイパック用ショルダーハーネスを使用すればデイパックとして使用可能。さらに別売りのショルダーストラップを取り付ければショルダーバッグとしても使用できる。

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2007-12-03 | Posted in 衣のこと, , , , Comments Closed