スターバックスのコーヒーフィルタ

Starbucks drip #1

 小さい頃、そう小学生高学年くらいから珈琲が好きだ。中学生くらいまではたっぷりのミルクと砂糖が必要だったけれど。しばらくすると、熱いブラックコーヒーと少し甘めのミルクチョコレートが、コーヒータイムの定番となっていた。
 大学に入り一人暮らしをするようになってから、ついつい面倒になってインスタントや缶コーヒー派になってしまっていたのだけれども、再び自分でドリップするようになった。

 スターバックスでラテを頂いていたついでに購入した黒いフィルター。代わり映えのないフィルタ。かつて利用していたペーパーフィルターでない。


Starbucks logo, Starbucks drip #2

 フィルタに織り込まれた模様とスターバックスの模様が美しい。ここら辺りの細かいデザインもStarbucksだからこそかもしれません。この状態でコーヒー豆を入れる。

Starbucks drip #3 挽かれた豆を入れた後に左のような中敷きのようなものをセットしてお湯を注ぐ。コーヒー豆が無駄に対流しないためと、もしかしたら良い感じで蒸されるという役目もあるかもしれない。
 正直、人生この方、コーヒーを煎れるという作業はペーパードリップしか体験したことがないので、このスターバックスの器具は専門的に良い感じなのかは分かりません。でも、少なくともインスタントや缶コーヒーよりかは断然美味しい珈琲が出来上がります。

 珈琲が好きで、それこそ仕事場では一日に缶コーヒーを数本飲んでいたのですが、やはり自分でドリップした一杯は格別に美味しい。珈琲好きの方なら経験あると思うのですが、新製品が出るたびに缶コーヒーを試し、なかなか自分にピッタリとくるテイストを探してみるという作業。普通の缶コーヒーは妙に甘ったるいし、かといってブラックでも変に酸味の後味や香りが「化学的」だったり…。

 スターバックスのフィルタを購入して、少なくとも朝一杯と帰宅後は美味しい珈琲を楽しむことが出来る。もしかしたらペーパードリップに移行するかもしれないけれど、世界の様々なコーヒー豆を楽しみ擬似旅行を楽しむことが出来るのは素敵なことだと思う。

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2007-09-23 | Posted in 食のこと, , Comments Closed