オランダ・スキポール空港 ダーク&カラフル

Entrance, Schiphol airport

 数ヶ月前に仕事で訪れたオランダ。個人的には二回目のオランダ訪問なのですが、スキポール空港に降りたって気づいたことを簡単に。利用したのはJAL、成田空港からスキポールへの直行便。

 ヨーロッパの主要ハブ空港もそうなのですが、やはり感じるのは「カラフル」。日本の成田や羽田を利用していても、灰色一色で今一つ気分が高揚しないというかドンヨリとした雰囲気。


Red flowers, Schiphol airport, Netherlands スキポール空港のエントランス付近に咲き誇る赤いチューリップ。訪れたのは四月なので季節的にはピッタリだったのが幸い。
 タクシーやホテルのシャトルバスを待つ1Fフロア前に、これだけの開けた空間があれば開放的な気分にさせてくれます。赤い花が敷き詰められた花壇と水の流れは、ココロを豊かにしてくれるし、明るいオーラを降らせてくれます。

Dark and colorful, Schiphol airport ダーク&カラフルなスキポール空港の1Fエントランス。少し濃いエメラルドグリーンを基調とした骨組みと効果的で必要最低限の証明。少し暗めの空間に黄色のナビゲーションが目立つようなデザインになっています。床に濃いめのダークブラウンも色調デザインに寄与しています。

Infomataion and internet terminal, Schiphol airport, Netherlands エントランスに配置されている情報端末。メールチェックや観光案内サービスに触れることが出来ます。ネットはクレジットカードで決済可能なので、観光客には便利でしょう。
 もっとも空港全体がWiFiスポットになっているので、ネット環境に困ることは無いでしょう。

Nederlandse Spoorwegen gate, Schiphol airport エントランスの中にあるオランダ鉄道への乗り換え口。情報端末近くにチケットを購入できる別端末(こちらもクレジットカード決済可能)があるので、簡単に切符を手にすることが出来ます。
 各行き先を確認して、それぞれのホームに1フロア地下に降りればスキポール空港駅。しかも感心したのが、「切符を切られない」こと。つまり、購入した切符は地階に降りるエスカレーターに乗る入口左右で自動的にチェックされているのでしょう(恐らく)。荷物が多い観光客には大変便利。

 アムステルダム中央駅へはもちろん、その気になれば鉄道でドイツやフランスへも向かうことが出来ます。ヨーロッパの人はパリ-アムステルダム位ならば鉄道の方が楽だとおっしゃっていた方も多いです。
 因みに自転車もそのまま鉄道に載せることが出来ます。列車の入口付近に自転車スペースが設けられています。

 ダーク&カラフル。空港全体にWiFiスポット。ショッピングもある程度充実しているし、訪れた際には寿司のカウンターまで設けられていたりしました。
 アムステルダムに予定がある方はオランダ鉄道で30分弱で到着可能ですし、空港周辺にはいくつかお手軽なホテルも立っています。
 ヨーロッパへのハブ空港としてオランダ・スキポール空港は結構便利かも、そう思った次第。アムステルダム自体は昨今デザイン関連での活躍が目覚ましいですしね。

Ad

2007-07-29 | Posted in 日々のこと, , Comments Closed