TIMBUK2 (ティンバック2) 初めてのメッセンジャーバッグ

Hook and loop fastener , Timbuk2, Classic Messenger Bag

 自転車通勤をしようと考えて最初に購入したのはノースフェイスのデイパックだったのですが、使いながら少々不便だな…という点があったので思い切ってメッセンジャーバッグに変更しました。自転車乗りの中では有名なTIMBUK2(ティンバック2)を選択。TIMBUK2カリフォルニア州サンフランシスコ発の代表的なメッセンジャーバッグブランドであり、そのメッセンジャーサブカルチャーを形成する一因にもなっています。

 デイパックに背負っての自転車通勤はそれなりに快適だったのですが、一番の難点は物の出し入れが面倒だったということ。平日の朝は会社に一直線の場合が多いので構わないのですが、オフの時間、特に週末のポタリングの際はデイパックが邪魔になります。
 例えばカフェに入るとき…、大きなデイパックをよっこらしょと下ろしてコーヒーを頂いたり食事したりするのは面倒ですしスマートではないような気がします。出来ることならさりげなく身軽に過ごしたいものです。

 デイパックの一番大きな問題は物の出し入れの面倒さ、さらにデザイン要素が大きいと思うのですが、今一つノースフェイスはカラダにしっくりこなかったという点も挙げられます。ベルトを締めてもピッタリとしたポジションが決定できない、もしかしたら自分自身の身体的特徴との関係もあるかも知れません。

 さて、それでは肝心の新しいTIMBUK2メッセンジャーバッグの話題に移ります。購入したのはTIMBUK2(ティンバック2)のクラシカルメッセンジャータイプ。大きさは一番人気らしいMサイズではなくSを選択。理由はカラダも小さいし、思い切ってサイズダウンしたかったから。

Timbuk2, Classic Messenger Bag 色はレッド/シルバーを選択。愛車のルイガノが赤なので合わせました。サイズの詳細は、トップ幅36.8cm/高さ24.8cm/厚さ13.3cm/ボトム幅30.5cm、12.2Lの容量。
 一番気にしていたサイズですが、Sサイズの本製品でもA4はもちろんのこと角2サイズの封筒まで納めることが出来ます。自転車通勤というキーワードと被るのですが、A4書類が楽に入るのは貴重です。

Reflected plate, Timbuk2, Classic Messenger Bag 夜間走行には無くてはならないリフレクターテール。さりげない感じでヒラヒラしているのが良い感じ。メッセンジャーバッグである証ですね。

Band, Timbuk2, Classic Messenger Bag 素早くショルダーの長さを調整できるカムバックル。その他キーリングがサイドに、そして更にボトム付近の左右サイドかにリングがあります。左右のリングは、例えば安定性を高めるために細いベルトを購入して取り付けるのも一つの手かもしれません。

Hook and loop fastener , Timbuk2, Classic Messenger Bag 鮮やかなTIMBUK2のロゴ。アメリカメッセンジャーの心意気を表したブランド。メッセンジャーバッグの世界ではオルトリーブと共に有名ですね。カバーを捲った際に初めて現れるTIMBUK2のロゴもさりげなくて素敵です。
 黄色のロゴの上の黒い部分はファスナー式ポケットが付属されています。バッグの中は別段仕切等は無いのですが、内側にはペン・名刺などのオーガナイザーとフリース張りの携帯電話ポケットが装備。

 初めてのメッセンジャーバッグとしてTIMBUK2(ティンバック2)を選択。数日間利用してみて、やはり購入して良かったと考えています。大きさも小柄な自分にはSサイズで十分。
 これからポタリングには最適な季節を迎える今日この頃、新しいメッセンジャーバッグで気分爽快に街乗りを楽しみたいと思っています。

ティンバック2

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2007-07-14 | Posted in 衣のこと, , , Comments Closed